オークリーのサングラスにはどのような特徴があるのかについて、少しふれていきたいと思います。
まずアイウェア業界でもっとも厳しいといわれているアメリカ規格協会のANSIが提唱している工業規格のANSI Z87.1という規格があり、これは8部門に分かれています。
そのすべての部門で規格基準地を倍近く上まわるほどの数値を出し、クリアしています。
これは他のアイウェアメーカーでは達成している企業が今現在ないようです。
オークレーのサングラスが業界ナンバー1といわれるのはそれ程厳しい規格をクリアしているという面もあるでしょう。
■オークリーの特殊技術について
♦XYZオプティックス技術(XYZ OPTICS)
これはレンズをXYZの3軸で光学的に補正する技術で、さまざまな角度からでも正確に映像を捉えることを可能とします。
♦ポラリック・エリプソイド技術(POLARIC ELLIPSOID)
これはシングルレンズなどのサングラスに適用されている非球面レンズの構造技術で光線の歪みを最小限に抑える技術です。またこの技術はこの企業が特許を取得している技術です。
♦ハイディフィニション・オプティックス(High Defintion Optics・HDO)
これはポラリックエリプソイド技術とXYZオプティックス技術を特殊素材であるプルトナイトで、光の拡散・屈折を補正する技術です。
♦アンオブタニウム(Unobtanium)
♦これはジム・ジャナードが開発した技術で汗・水分などを吸収することによってグリップ力が増すという特殊なゴムです。スポーツなどの激しい運動をすれば汗もかくし、外れやすくなりますよね。それを補ってくれるのがこの特殊ゴムです。
♦イリジウム(Iridium)
ミラーコーティングで特殊な発色を可能にする技術です。これは他のメーカーではまねの出来ない技術です。
♦プルトナイト(Plutonite)
これはオークレィのすべてのレンズに採用されているUVカット機能をレンズ自体に融合したもので、さらに優れた耐衝撃性があり、ショットガンの弾丸でも耐えうることが出来るようです。
♦エックスメタル(X-Metal)
イチローなどが愛用するJulietシリーズなどのフレームに使用されている金属アレルギーの肌にやさしい、チタン合金の技術です。
Oakleyのアイウェアにはこれ以外にもさまざまな特殊技術を使い製造されています。
それらの技術を使うことによって、眼を保護し、最適な視野を確保し、さらに快適性も兼ね備えた製品を作り出しているといえます。
しかも斬新であり近未来的なデザインは、世界各国で高い評価を得ています。
Sunglassesのなかでは比較的高価な感じもありますが、それにはそれなりの技術が詰め込まれているからでけっして高いものではないと私は思います。
オークリーはいろいろな技術がずば抜けてすばらしいんですけど、今回は度付き偏光レン...
オークリーのレンズには度付きやそうでないタイプが存在しますが、全てのタイプに優れ...
オークリー・Oakleyのハチェット(Hatchet)についてですが、 このサン...
今回はオークリーのJULIET・OCE・Polished(ジュリエット)について...